片頭痛(偏頭痛)を緩和したい
偏頭痛(片頭痛)になちゃった!!
ある日、食器を洗っていたら、ずきずきと右のこめかみあたりが脈打っているような感じ。
妙な感覚で、痛み、気持ち悪くなって座り込んでしまった。
ダンナに聞いたら「偏頭痛(片頭痛)」だって言われました。
今まで、偏頭痛なんてなったことがなかったので、よくしりませんでした。
とりあえず、有名な定番の頭痛薬を飲み、寝たかってのですが、公園へ。
育児中だったもので・・・。
その日だけだと思ったら3日も続き、それからもたびたび起こるようになりました。
偏頭痛(片頭痛)の原因
調べてみると、偏頭痛(片頭痛)は女性に多く、遺伝的要素も大きいそうです。
首や肩のこりを伴うことが多く、 ほとんどは30歳までに発症します。
頭の片側のこめかみを中心に痛み、ひどくなると頭全体に痛みが広がってきます。
脈を打つのに合わせてズキンズキン、ガンガンと痛み、強い痛みで吐き気がしたり、吐いてしまうこともあります。月に1~3回くらいの頻度で、程度で起こり、4時間~3日間くらい続くことが多いです。
原因は、頭部の血管が拡がり、炎症を起こしてしまい、周りの神経に障ることだそうです。
しかし、そのきっかけはさまざまで、ストレスやホルモンバランスの乱れ、アルコールや食品などがきっかけとなることが多いと言われています。
血管が拡がって炎症を起こすと、そのまわりの神経が刺激を受けて痛みが現れます。
私の場合は、ストレスがたまってくると偏頭痛(片頭痛)が起きる、みたいな、偏頭痛(片頭痛)コースが出来上がってしまいました。
市販の鎮痛薬を飲んでも、いったんひどい痛みが始まると、薬が効かないことが多いです。
特効薬とされるのは、トリプタン。
経口薬、注射剤、点鼻薬で、片頭痛の原因である血管の拡張と炎症をしずめます。
従来使われてきたエルゴタミン製剤も拡張した血管を収縮させる働きがあります。
吐き気がある場合は、吐き気止めの薬も使います。
偏頭痛(片頭痛)は起こらないようにすることが一番大切です。
プラセンタ(胎盤)が偏頭痛(片頭痛)に効く!!
美容のために飲み始めたプラセンタサプリメントで、私の偏頭痛(片頭痛)は解消してしまいました。
プラセンタ(胎盤)はまず、偏頭痛(片頭痛)の症状の原因となる頭部の血管の拡張異常、それに伴う炎症をおさえてくれます。
そればかりか、偏頭痛(片頭痛)自体の原因となるホルモンバランスの乱れを整えてくれます。
ストレスによる自律神経の消耗についてもホルモンバランスを整える事が改善への道です。
原因を取り除かれることで、偏頭痛(片頭痛)の発生そのものを減らせるのです!!
美容の事しか考えていなかったのに、なんて嬉しい副作用!!!!