プラセンタサプリメントで若返り-HOME > 知ってる?知らない?プラセンタ > 治療用としての始まり

治療用としての始まり

プラセンタ(胎盤)を捨ててしまう唯一の生き物「人間」

産後は、どんな動物も体力や免疫力の低下、ホルモンバランスの調整、授乳、育児などさまざまな問題を抱えてしまいます。

動物は、本能的にプラセンタ(胎盤)を摂取する事で生き残る力を得ているのです。

草食動物も食べる事から、いわゆる「肉食」の感覚とはまた違う意味があることがわかると思いますが、人間は、どうもそこに抵抗感を持って、「胎盤食」の文化は育たなかったようですね。

しかし、地方や民族によってはその効果から、あえて「胎盤食」が根付いているところもあります。

動物が本能的に食べているのに対して、人間は文明的な知的選択肢の1つとして食べているのですね。

同じ「食べる」という行為でも、人間の場合、複雑な裏づけが必要なようです。

ちょっとムズカシイ話。医薬品としての認可

プラセンタ(胎盤)は古くから世界各国で医療や美容に用いられてきましたが、現在のような形の治療は、1933年にソ連の医師、フィラトフ博士が組織療法で胎盤を使用したのが始まりです。

1950年に稗田憲太郎博士が日本にはじめて組織療法を伝え、1956年に『メルスモン』(胎盤抽出物)が更年期障害の治療薬として、厚生労働省の認可を得て発売されました。

1959年には『ラエンネック』(胎盤加水分解物)が肝硬変治療薬として厚生労働省の認可を得て発売され、現在も医療の現場で使われています。

これらは、「人」の胎盤エキスで、注射などにはこの2種類が使われています。

手軽さが魅力!サプリメントの普及

美容整形がずいぶん身近になった今でも、美容のために注射や薬を使う事に抵抗がある人は多く(私もその一人です)、一般に広く利用されているのはプラセンタサプリメントです。
手軽にプラセンタ(胎盤)を摂取する方法としては他にも、プラセンタエキスを含んだ加工食品や健康食品、ゼリーやドリンクなどがありますが、サプリメントは、その中でも最も効果的で手軽だと思います。

いろんなメーカーのプラセンタサプリメントがありますので(あまりにたくさんあって、何のどれを選んだらいいか、本当に悩みます)、自分に合う、本当にいいものをじっくり選びましょう!

プラセンタの持つ成分で、細胞レベルからの改善を目指すと、やっぱり注射や点滴といった方法が効果的です。

しかし、注射や点滴は抵抗がある、こわい!でもキレイになりたい。という私のような人は人にはサプリメントからの摂取がおススメ。

プラセンタエキスは過剰摂取しても体外に排出されるので、セルフコントロールも簡単です!