医学療法として取り入れられています
プラセンタの活躍
現在、医学療法として、プラセンタ(胎盤)が取り入れられて、高い効果をあげています。
健康保険の適用になるのは、
- 更年期障害
- 乳汁分泌不全
- 慢性肝疾患(肝炎、肝硬変)
などで、健康保険の適用外では
- 気管支喘息 ・ リウマチ ・ 膠原病
- 関節炎 ・ 筋肉痛 ・ 腰痛
- 五十肩(肩関節周囲炎) ・ 痛風 ・ 高血圧
- 低血圧 ・ 動脈硬化 ・ 不整脈
- 脳卒中後遺症 ・ 糖尿病 ・ 貧血
- 月経困難症(生理痛) ・ 冷え性 ・ 不妊症
- 胃十二指腸潰瘍 ・ 胃下垂 ・ 自律神経失調症
- 慢性頭痛(片頭痛) ・ 精力減退 ・ インポテンツ
- アレルギ-性皮膚炎 ・ しみ ・ 疲労回復促進 ・ 食欲増進
- 老化防止 ・ 安眠効果 ・ かぜの予防
などがあります。
医療の現場で使われているプラセンタは、「ラエンネック」や「メルスモン」という、人胎盤から抽出されたプラセンタエキスをつかったもので、内服薬や注射があります。
人胎盤由来のプラセンタは、現在、医療現場でしか使用が認められていません。
サプリメントや食品では豚由来のプラセンタが使用されています。
人胎盤由来というと、エイズなどの心配をする人も多いと思いますが、健康なお母さんの胎盤のみが使用されますし、プラセンタエキスは、生成した段階で、血液は100%除去されていますので、心配ありません。
それは、人以外の動物プラセンタも同じで、プラセンタエキスを抽出した段階で、ホルモンや血液などは100%除かれています。
プラセンタエキスは、胎盤の持つ成長因子やビタミン、アミノ酸などの有効成分だけを取り出した、安全なものとなっています。
ホルモンを直接摂取するわけではないので、男性の疾患にも有効に作用します。
プラセンタのすごいところは、ホルモンを直接摂取するのではなく、ホルモンを正常に保つ働きを摂取する、という事にあります。
ですので、副作用も普通のビタミン剤より軽く、低い頻度になります。
プラセンタの副作用については、「プラセンタ サプリメントの成分」のページでも、詳しく説明していますので、気になる人は是非チェックしてください!!
プラセンタ サプリメント、プラセンタ注射、プラセンタ食品、プラセンタドリンク。
何を選ぶにしてもとにかく納得いくまで調べることが大切だと思います!
たくさんの高い効果が期待できるプラセンタ製品。満足できる使い方をしたいですね!